機器冷却水ポンプ増設工事
ボイラ運転の際の機器熱を抑え、設備の高寿命化を支える冷却水ポンプの増設(1→2台)を実施しました。
- 工事場所
- 愛知県名古屋市
- 工期
- 2026年9月
- 発注者
- 名古屋港木材倉庫株式会社
WORKS
バイオマス発電所を中心に、全国各地のプラントで施工・保全・補修の実績を積み重ねています。
81 件の実績 2 / 6 ページ
ボイラ運転の際の機器熱を抑え、設備の高寿命化を支える冷却水ポンプの増設(1→2台)を実施しました。
燃料供給設備の最初の役割として、燃料を受け入れる設備のシャフトが破損し、運転不可となった状況でした。突発でシャフト補修を実施し、期間内に工事完了しました。
ボイラ付属設備のダクト管台が腐食により破損した部分の補修を実施しました。
ボイラ燃焼に欠かせない流動ノズルの清掃を実施しました。ノズルの閉塞を解消し、均一な空気分散を回復させることで、ボイラの安定燃焼と効率的な運転を支えています。
ボイラ内の燃焼砂を排出するゲートバルブ設備の定期整備を実施しました。高温・高摩擦の過酷な環境下で使用される消耗品を計画的に交換し、砂排出機能の維持に貢献しています。
ろ布の劣化による定期交換を実施しました。ろ布の劣化、目詰りによりろ布の破損・破れ等が発生しかねない大事な部分となります。環境に配慮した設備運営を実現することに貢献しています。
高圧蒸気の逃し口となるサイレンサー、高騒音となることが多く、周辺環境への影響も大きい為、より消音化を実現する為、サイレンサー一式の更新を実施しました。
燃料供給設備のコンベヤチェーン定期更新を実施しました。日々絶え間なく燃料を送り続ける設備であるため、定期的な更新・点検が安定運転の命綱となります。チェーンの伸び・摩耗等を考慮し、定期交換が肝になります。
熱交換効率の最適化と突発的な故障リスク低減し、設備の安定稼働に向け、復水器の内部清掃を実施しました。
ボイラ本体および付属設備の清掃・内部点検を実施しました。水管やヘッダーに固着したクリンカや堆積灰を丁寧に除去し、各部の目視点検を実施することで、ボイラの伝熱効率維持と安全な運転継続を支えています。
ボイラ燃焼室内部の清掃および点検を実施しました。炉壁に付着したクリンカや堆積灰を除去し、耐火材の損傷状況や水管の減肉状態を目視確認することで、燃焼効率の維持と安全運転の継続に貢献しています。
燃料供給フィーダの点検口が腐食・摩耗により劣化していたため、新規製作品への更新工事を実施しました。溶接施工により気密性を確保し、日常点検時のアクセス性と安全性を向上させています。
排ガス処理設備であるバグフィルタの定期点検を実施しました。ろ布の破損・目詰まり状況の確認、パルスジェット機構の動作確認、ホッパー内部の堆積灰除去を行い、集塵性能の維持と環境基準の遵守を確保しています。
ボイラの中枢設備である層内管のプロテクタ新規設置を実施しました。流動砂による激しいエロージョンから伝熱管を守り、ボイラの安定燃焼と長寿命化に貢献しています。
ボイラ付属のサイレンサー(消音設備)から発生する騒音レベルが上昇していたため、消音性能の回復を目的とした補修工事を実施しました。吸音材の劣化部分を更新し、ケーシングの気密性を確保することで、周辺環境への騒音影響を大幅に低減しています。